Netsdar Robot Solutions
人とロボットが
共創する社会の実現
メーカーの垣根を越えて、あらゆるサービスロボットを “ひとつのシステム” として動かす。
ロボット統制プラットフォーム All in One DiRoboCS™ が、その社会を実装します。
The Problem
ロボットは増えた。
けれど、つながっていない。
受付、配膳、清掃、搬送、警備。現場に導入されるロボットは急速に増えました。 しかしメーカーごとに管理画面もAPIも異なり、施設のシステムとも切り離されたまま、 “1台ずつの点” として動いているのが実情です。
メーカーごとの分断
配膳・清掃・搬送でメーカーが異なれば、管理画面もアカウントも運用手順も別。現場の負担が増えていきます。
施設システムと非連携
自動ドア、エレベーター、PBX、POS、インターホン。ロボットが建物側の設備と協調できません。
二次開発コストの重複
メーカーを増やすたびに接続開発をやり直す。試したい施策ほど、コストが理由で止まります。
データが貯まらない
稼働ログが各社クラウドに分散し、施設全体としての改善サイクルが回りません。
The Answer — All in One DiRoboCS™
“点” のロボットを、
施設全体の “仕組み” に変える。
DiRoboCS™ は、当社独自のロボット統制プラットフォームです。 異なるメーカーのロボットを1つの標準APIで束ね、建物設備・基幹システムと同じ土俵に載せます。 本サイトで紹介するすべてのサービスは、この基盤の上で成立しています。
施設・基幹システム
統合制御・データ連携
マルチベンダーのロボット
マルチベンダー統合
異なるメーカーのロボットを標準APIで一元制御。
連携・データ共有
複数ロボット間の協調動作とデータ連携を実現。
統一インターフェース
各種システムと接続するAPI/IFを統一提供。
コスト大幅削減
導入コストと二次開発コストを大きく圧縮。
Vision
私たちが実現したい、4つの共創
「人とロボットが共創する社会の実現」という経営ビジョンを、事業の4本柱として具体化しています。
人とロボットの融合
置き換えではなく協力関係へ。人は人にしかできない仕事に集中できる現場をつくります。
顧客資産価値の最大化
COBOL基幹システムのオープンOS移行など、既存資産を活かしながら次の時代へつなぎます。
社員と企業の成長
人材育成を通じて技術者一人ひとりの価値を高め、企業とともに成長します。
サステナブル農業
IoT・ロボット技術で一次産業の労働力不足を解決し、持続可能な農業を推進します。
Solutions built on DiRoboCS™
DiRoboCS™ が動かしている、6つの現場
飲食店の接客から、集合住宅の宅配、災害時の避難所、企業の内線、そして果樹園まで。 領域は違っても、支えている基盤は同じです。
ソリューション・導入事例
実際の現場・実証実験で運用している、または提供中のソリューションです。
事業構想
現在推進している事業構想です。実績ではなく、これから形にしていく取り組みとしてご紹介します。
Products
取り扱っている製品
多彩なサービスロボットとAIプロダクトを、ロボットの種類ごとにワンストップで提供します。 いずれも DiRoboCS™ による統合制御に対応します。
Category 01業務用清掃ロボット
Category 02搬送・デリバリーロボット
Category 03受付・案内・多機能ロボット
Category 04ヘルスケア・介護ロボット
Category 05ロボットハンド・アーム
Category 06パトロール・モビリティ
Category 07AI端末・セキュリティ
ホーム / DiRoboCS™
Robot Control Platform
All in One DiRoboCS™
メーカーの垣根を越えて、あらゆるサービスロボットを “ひとつのシステム” として動かす、当社独自の一元制御基盤です。
Core Idea
1つの標準APIで、
複数メーカーのロボットを統合制御
DiRoboCS™ は、ロボットごとに異なる制御方式・通信仕様を吸収し、 施設側からは常に同じインターフェースで扱えるようにするプラットフォームです。 機種を増やしても、連携先を増やしても、現場の運用と開発の作り方は変わりません。
グローバル市場TOP10メーカーの販売代理店として、各社とAPI開示・ロボットアプリ二次開発契約を締結。 ERP/WMS/POS/PBXなど基幹システムとの連携や、生成AI・画像認識・静脈認証を組み合わせたソリューションも提供します。
マルチベンダー統合
異なるメーカーのロボットを標準APIで一元制御。配膳・清掃・受付・搬送を同じ管理下に置けます。
連携・データ共有
複数ロボット間の協調動作とデータ連携を実現。1台では成立しない業務フローが組めます。
統一インターフェース
各種システムと接続するAPI/IFを統一提供。施設側の改修範囲を最小化します。
コスト大幅削減
導入コストと二次開発コストを大きく圧縮。試行のハードルそのものを下げます。
Architecture
建物設備・基幹システムと、ロボットの間に立つ
DiRoboCS™ は中間層として、上下双方の差異を吸収します。 自動ドアが開けばロボットが動き出し、エレベーターが呼ばれ、内線が鳴り、POSに注文が飛ぶ。その一連を1つの制御系で記述できます。
施設・基幹システム側
協調動作/稼働データ集約
マルチベンダーのロボット側
What it enables
DiRoboCS™ だからできること
- スマホ操作ひとつで、自動ドア解錠 → ロボット呼出 → エレベーター連携 → 目的地搬送までを一気通貫で実行する。
- 受付ロボットが取得した予約情報を、案内ロボットと配膳ロボットに引き継ぐ。
- 屋内ロボットと屋外の四足歩行ロボットを、同じ運用ダッシュボードで管理する。
- ロボットを既設のIP-PBXに内線子機としてぶら下げ、既存の電話機からそのまま呼び出す。
- 果樹園の複数ロボットの走行・収穫データを集約し、経営改善レポートとして還元する。
- 取得データを日本国内のサーバーで一元管理し、既存の業務システムへ連携する。
Process
導入までの進め方
ヒアリング・現地調査
解決したい業務課題と、既設設備(PBX・エレベーター・入退室・ネットワーク)の状況を確認します。
機種選定とデモ
用途に合うロボットを選定し、ショールームまたは現地で実機デモを実施します。
実証(PoC)
限定エリア・限定期間で運用し、効果を定量的に計測。運用ルールを固めます。
本格導入・運用支援
マッピング、連携開発、運用マニュアル整備、導入後の保守サポートまで一貫して対応します。
ホーム / 導入事例
Solutions & Concepts
DiRoboCS™ を使った
6つのサービス
接客、集合住宅、防災、企業インフラ、農業。DiRoboCS™ を基盤に、業種を越えてロボットの社会実装を進めています。 提供中のソリューションと、これから形にしていく事業構想に分けてご紹介します。
ソリューション・導入事例
実際の現場・実証実験で運用している、または提供中のソリューションです。
事業構想
現在推進している事業構想です。実績ではなく、これから形にしていく取り組みとしてご紹介します。具体的な構成・費用は個別にお見積りいたします。
導入事例 / Case 01
Case 01 — Food & Beverage
飲食店の接客を
入店から下げ膳まで自動化する。
NUWA・PUDU・OrionStar・Alpha Robotics の複数メーカーのロボットを DiRoboCS™ で束ね、 来店から退店までのサービス動線を通しで設計したソリューションです。
Service Flow
4つの接客ステージ
ロボットが単独で動くのではなく、次のステージへ情報を引き渡していくのが特徴です。 予約情報も注文情報も、DiRoboCS™ を介して機種をまたいで共有されます。
受付・お出迎え
Kebbi Air が来店客を自動で挨拶・応対。音声認識で予約記録を検索し、そのまま席案内へシームレスに引き継ぎます。
席案内
店舗のレイアウトと客層に合わせて案内ロボットを選定。複雑な動線の店舗では高度な自律走行に対応した機種を配置します。
卓上オーダー
Kebbi Air が自然言語の注文を処理。「カルボナーラ1つとペペロンチーノ、白ワイン2つ」といった話し言葉のままPOSへ直接連携し、オーダーミスを削減します。
配膳・下げ膳
BellaBot が料理を配膳。下げ膳は客席からの音声リクエストを Kebbi Air が受け付け、回収を手配します。
Line-up
店舗のスタイルに合わせて選べる機種
Kebbi Air
受付・卓上オーダー・下げ膳リクエストを担う小型コミュニケーションロボット。音声認識と予約検索に対応。
BellaBot
猫型ディスプレイを備えた配膳ロボット。案内と配膳の二役をこなす構成が組めます。
KettyBot
大型ディスプレイ搭載。メニュー表示や広告配信と案内を兼ねられます。
LuckyBot Pro
高度な自律走行性能。柱や段差の多い複雑なレイアウトの店舗に適します。
Panda
プレミアムなデザイン。高級店・ホテルレストランの雰囲気を損なわない案内・配膳を担います。
Impact
導入効果
顧客満足度の向上
待ち時間の短縮と、ロボットならではの体験価値。来店そのものが話題になる店舗づくりに寄与します。
スタッフの再配置
運搬・案内といった定型業務から解放され、付加価値の高い接客に集中できます。
オーダーミスの削減
音声注文をPOSへ直接連携。伝達ミスと確認の手戻りを減らします。
人件費の最適化
繁忙期・閑散期の波に合わせて、必要な人員配置を柔軟に組み直せます。
導入をご検討の方へ 無料30分のオンライン相談、ショールームでの実機デモンストレーション、導入後の技術サポートをご用意しています。
導入事例 / Case 02
Case 02 — Smart City / 実証実験
スマホ1つで、自動ドア・
エレベーター・ロボットが連携する。
福岡市「FUKUOKA Smart EAST」の一環として、UR賃貸住宅で実施した宅配業務支援の実証実験。 荷物を自室まで自動配送する仕組みを検証しました。
Overview
宅配業界の人手不足と再配達問題に、
建物側から応える
FUKUOKA Smart EAST 推進コンソーシアム(九州大学、UR都市機構、福岡市、福岡地域戦略推進協議会)と連携し、 4社共同体が宅配業務の効率化を目的とした実証実験を実施しました。
| 取り組み | 先進的なまちづくりを目指す「Fukuoka Smart East」の一環としての実証実験。 |
|---|---|
| 目的 | スマートフォンを活用し、荷物を自室まで自動で配送する仕組みの検証。宅配業界の人手不足・再配達問題の解決につなげる。 |
| 日時 | 令和7年11月5日(水)13:30〜15:00 / 令和7年11月6日(木)13:30〜15:00 |
| 場所 | UR アーベイン貝塚駅前 32号棟(福岡市東区筥松4-8-32) UR アーベインルネス香椎 3号棟(福岡市東区香椎団地1-3) |
| 実施主体 | 4社共同体(代表企業:株式会社エヌ・ティ・ティ・データCCS) |
| 共同体構成 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データCCS / オプテックス株式会社 / Netsdar Robot Solutions株式会社 / |
Flow
実施イメージ
解錠承認の依頼
宅配業者が専用アプリで、利用者に解錠承認を依頼します。
ハンズフリー解錠
解錠承認後、エントランスに近づくとオートロックがハンズフリーで解錠されます。
ロボットが出迎え
ロボットがドアの開閉を感知し、自動でエントランスへ移動します。
荷物の受け渡し
宅配業者がロボットに荷物を預けます。ここで宅配業者の作業は完了します。
エレベーター連携・搬送
ロボットがエレベーターと連携し、目的の部屋まで荷物を運搬します。
自室で受け取り
利用者は自室で荷物を受け取ります。到着はアプリで通知されます。
Our Role
当社の役割
DiRoboCS™ が、自動ドア・エレベーター・デリバリーロボットという 異なるベンダーの設備を横断して制御しました。建物側の設備とロボットを “同じ制御系” に載せることが、 このフローを成立させる条件でした。
2025年11月 福岡市「Fukuoka Smart East」実証実験に参画。UR賃貸住宅2棟でスマホ1つの荷物自動配送を検証しました。
ロボット統制
DiRoboCS™ による複数設備・複数ロボットの統合制御。
自動ドア連携
Beacon機能付き自動ドアセンサーによるハンズフリー解錠との協調。
エレベーター連携
エレベーターメーカーとの連携により、ロボットが階をまたいで移動。
アプリ連携
ポータルアプリからの解錠承認・到着通知とロボット動作の同期。
導入事例 / Case 03
Case 03 — Residential
インターホンと連携する
集合住宅の宅配ロボット
住戸のインターホンシステム、宅配認証クラウド、エレベーター、そして搬送ロボット。 すでに建物にあるものを組み替えて、玄関先までの “ラストワンフロア” を自動化します。
Concept
宅配業者はエントランスまで。
その先は、ロボットが運ぶ。
宅配業者が伝票番号を入力・スキャンすると、宅配認証クラウドが各配送業者のセンターへ問い合わせ、 配送中のステータスを認証。配送中であればオートロックを一時解錠します。 エントランスまで来た荷物をロボットが受け取り、住戸の玄関前まで運びます。 住民への通知と受け取り操作は、日常的に使っているインターホンの画面で完結します。
Service Flow
3つの側から見たサービスの流れ
※ 在宅・不在の双方に対応します。一定時間応答がない場合はロボットが玄関前に荷物を置いて充電ポイントへ戻り、住民の操作でシェルフを回収します。
Elevator Integration
エレベーター連携
エレベーター連携には、当社が業務提携したエレベーターソリューションを採用します。 EVアダプターを介してロボットが行先階を指定し、乗車・降車まで自動で行います。
ロボットとエレベーターのメーカーの組み合わせを意識することなく実現できることが、この方式の利点です。既設のエレベーターを入れ替える必要はありません。
行先を指定する
ロボットが「2階から305号室に行きたい」という要求を発行します。
EVを呼ぶ
EVアダプターが制御盤に対し、乗車階のボタン操作に相当する信号を送ります。
到着を検知して乗車
到着を検知し、ロボットがエレベーターに乗り込みます。
降車する
行先階のボタン操作に相当する信号を送り、到着後にエレベーターから出ます。
※ 不停止制御の一時解除方式(建物側の制御で行うか、インターホン側の制御で行うか)は、物件の構成に応じて設計します。
Resident UI
住戸側は、いつもの画面のまま
新しいアプリを住民に覚えてもらう必要はありません。 住宅情報盤のサービスメニューにロボット専用の項目を用意し、通知と操作をそこに集約します。
3段階の通知
ロボットの「出発」「接近」「到着」を、インターホンの画面で順に通知します。
受取済ボタン
荷物を受け取ったら「受取済」を押下。ロボットは充電ポイントへ帰還します。
回収ボタン
不在時に玄関前へ置かれたシェルフは「回収」ボタンでロボットが引き取りに来ます。
※ サービスメニューの名称はロボット専用に設定できるため、住宅情報盤のトップ画面から直接ロボット操作画面へ遷移させることも可能です。
導入事例 / Case 04
Case 04 — Disaster Response
避難者の肉体的・
精神的ダメージを和らげる
避難所ソリューション
ロボット + リング型バイタルデバイス + 自立電源。 内閣府(防災担当)の避難所運営ガイドラインに基づき、住民による自主的運営を支える “道具” として設計しています。
Principle
「避難所の質の向上」と「人への支援」
— ロボットはそれを支える道具
内閣府(防災担当)の避難所運営ガイドラインは、避難者の健康維持を目標に「避難所の質の向上」を掲げています。 令和6年12月改定では「場所(避難所)の支援」から「人(避難者等)への支援」への転換が示されました。 本ソリューションのロボット・デバイスは、運営の主体を置き換えず、住民による自主的運営を支えながら 「ホスピタリティ」を届ける道具として位置付けます。
運営の主体はあくまで「人」
管理班・食料班・物資班・保健班・要配慮者支援班・巡回警備班などが運営の主体。ロボットは各班の業務を補助する役割に徹します。
有人運営を前提とした支援
受付をはじめ各業務は有人を前提とし、無人化は行いません。ロボットの役割は「迅速化」と「担い手の負担軽減」に絞ります。
心と体のダメージを和らげる
「健康の見守り」「心のケア」「電源の提供」というホスピタリティを重点的に届けます。
要配慮者・防犯を重点支援
ガイドラインの「女性・子供への配慮」「防犯対策」を踏まえ、性犯罪の防止と要配慮者への支援を重点的に行います。
Issue
避難生活そのものが、
避難者の心と体を削っていく
避難所の生活環境は、命に直結する課題です。避難生活での肉体的・精神的なダメージをいかに和らげるかが、避難所運営の中心的な課題になります。
肉体的ダメージ
硬い床での就寝、暑さ・寒さ、トイレや入浴の制限、限られた食事。エコノミークラス症候群・感染症・持病の悪化など、長期化による健康被害のリスクが高まります。
精神的ダメージ
プライバシーのない集団生活、先の見えない不安、騒音や人目による不眠。高齢者の孤立、女性・子どもの不安が日ごとに積み重なります。
「電源がない」ことの不安
スマートフォンを充電できず、安否確認・情報収集・家族との連絡が絶たれます。在宅医療機器を使う人にとっては生命に直結する問題です。
支える人手も足りない
自主運営が原則でも、受付・配給・夜間見回りは避難所利用者と行政担当者の人手に依存。一人ひとりの心と体への配慮まで手が回りません。
Proposal
3種のロボット+リング型デバイス+自立電源で支える
ロボットが受付支援・情報伝達・防犯パトロールを担い、リング型デバイスが体調を見守り、 電源は自前で確保して避難者にも分け合います。人は「人にしかできない寄り添い」に集中できます。
受付ロボット
有人受付の隣で、音声入力・身分証スキャンにより世帯登録の迅速化と記入負担の軽減を支援。氏名・生年月日・性別・住所・支援の必要性を世帯単位で名簿化し、ペット同行も確認して区画割りに反映します。
無人化は行いません。受付係が常駐し、本人確認・トラブル対応・配慮が必要な人への声かけは人が実施します。停電・故障時は紙運用へ即時切替。
案内ロボット
大型ディスプレイと音声で運営情報を多言語伝達。配給の時間・場所や運営委員会の決定事項を、遠くからでも読める文字表示と巡回アナウンスで届けます。多言語・やさしい日本語に切り替え、聴覚障がいのある人や外国人避難者にも確実に伝えます。
配給場所まで取りに来られない高齢者・障がいのある人・傷病者・妊産婦へ、居住区画までの搬送を支援。4足歩行のため段差や屋外の車中泊エリアにも到達できます。
4足歩行ロボット
屋外トイレ周辺・駐車場・死角となる共用部を定時巡回。性被害・盗難などの犯罪の抑止と早期発見を対象とし、赤外線カメラ・画像認識による異常検知時は音声警告と巡回担当・行政担当者への通報を行います。
車中泊避難スペースの巡回・登録支援、エコノミークラス症候群予防の注意喚起アナウンスも担当します。
リング型バイタルデバイス
指輪型のウェアラブルデバイスを希望する要配慮者・車中泊避難者等に貸与。心拍・皮膚温・血中酸素レベル・睡眠・活動量を自動取得し、発熱傾向・熱中症リスク・睡眠の悪化などの兆候を保健班のダッシュボードへ通知します。
腕時計型より装着負担が小さく、就寝中も測定可能。充電は1回で数日持続します。
コミュニケーションロボット
談話スペースや居住区画に小型ロボットを配置し、高齢避難者等の孤立防止と心のケアを支援。会話・声かけで孤立を防ぎ、呼びかけへの応答がない・会話量が急に減ったなどの変化があれば運営班へ知らせます。
配給・行事・服薬時刻などの声かけ、体操やレクリエーションの進行支援で、生活不活発による機能低下を予防します。
自立型電源ユニット
ロボット・デバイスの電源は避難所の非常用電源に頼らず、水素燃料電池で自前に確保。ロボットは電源ユニットへ自律的にドッキングして充電します。
非常用発電機や電源車の電力は、照明・通信・医療機器という本来の用途にすべて回せます。平時は防災倉庫・備蓄拠点に保管し、発災時は機体と一括で搬送・展開します。
※ 取得した個人情報・バイタルデータは日本国内のサーバーで一元管理し、避難者管理システムと連携して市町村災害対策本部で一元把握します。第三者への提供は行わず、避難所閉鎖時の削除ルールを事前に定めます。
Power Sharing
生まれた電力を、避難者にも分け合う
自前の発電・蓄電で生まれた電力は、ロボットだけのものではありません。 避難者が使える給電スポットとして開放することで、不安を和らげ、生活環境そのものを改善します。
「充電できる」ことは、避難所で最も喜ばれる配慮です。
スマートフォンの充電スポット
安否確認・情報収集・家族との連絡というライフラインを維持。行列や取り合いを避けるため、区画ごとの時間割運用を推奨します。
医療・生活機器への給電
在宅医療機器(在宅酸素・吸引器・CPAP等)、電動車いすの充電を最優先で確保します。
暑さ・寒さをやわらげる電力
扇風機・電気毛布・電気ポットなど小電力の生活家電に給電し、熱中症・低体温のリスクを軽減します。
屋外・車中泊避難者への移動給電
4足歩行ロボットが可搬バッテリーを車中泊エリアまで運び、「動く充電ステーション」として機能します。
Impact
肉体的・精神的ダメージを和らげ、
運営の負担も軽くする
体を守る
リング型デバイスと巡回時の声かけで、熱中症・エコノミークラス症候群・持病の悪化を早期に把握。給電による扇風機・電気毛布の利用で暑さ寒さもやわらげます。
心を守る
小型ロボットとの会話やレクリエーションで孤立を防ぎ、スマートフォンの充電で家族との連絡・情報入手の不安を解消します。
安全・安心
性被害・盗難などを対象とした夜間防犯パトロールで見回りを補完。車中泊・ペット同行世帯も漏れなく可視化します。
負担軽減
受付・伝達・搬送の補助で少人数でも運営を継続。電源も自前で確保するため、非常用電源は本来の用途に回せます。
Roadmap
モデル避難所での実証から段階的に導入
防災訓練で試行
モデル避難所1か所・1日程度。持込PCと仮データで検証し、管理システムの新規構築は行いません。有人受付の補助・防犯パトロール・屋外アクセスを訓練に投入します。
運用マニュアル整備
検証結果を内閣府ガイドラインのチェックリストに沿って市町村の避難所運営マニュアル・レイアウトに反映。電源計画・通信・有人フォロー体制、各班との役割分担、自立型電源ユニットの設置場所・給電ルールを確立します。
拠点避難所へ展開
国内セキュリティサービス接続を含む構成で拠点避難所に常備。コミュニケーションロボット・リング型デバイスも順次追加し、近隣市町村への横展開モデルにします。
ロボットと自前の電源が支え、人は避難者に寄り添う。 まずは防災訓練での実証から。小さく始めて、県内展開のモデルへ。
導入事例 / 事業構想 / Case 05
事業構想 — Concept
Case 05 — Enterprise Infrastructure
ロボットを、企業の
「内線電話の子機」にする。
既設のIP-PBXへ直接レジストレーション。クラウドPBXの乗り換えも、専用インフラの新設も不要。 いま使っている電話の仕組みのまま、ロボットが内線として鳴ります。
Technology
ロボットが SIP 端末として PBX に「登録」する
AndroidベースのロボットにSIPソフトフォンを組み込み、内線子機化します。 顧客が所有する汎用SIPサーバー/IP-PBXへ直接レジストレーションするため、 既存の電話機がそのまま鳴り、保留・転送・グループ着信もPBX側の既存機能でそのまま使えます。
ロボット側
受付ロボットが来訪者の要件を対話で聞き取り、担当者の内線を呼び出します。
払い出すだけで導入完了
顧客の既設 IP-PBX
いま鳴っている電話機が、そのまま鳴ります。
汎用SIP端末の収容可否
ライセンスと同時通話チャネル数を事前確認。自社IP電話機のみ収容する構成では導入できないため、PBX側エンジニアと書面で確定させます。
Wi-Fi収容とNAT/ACL
ロボットは無線で移動します。着信方向(PBX→端末)の許可とkeep-aliveが必要。導入前に現地Wi-Fi調査を必須工程とします。
コーデックとDTMF
コーデックとDTMFのペイロードタイプを事前に合意。暗号化(SRTP/TLS)は段階的に適用します。
Positioning
PBXベンダーロックインなし。
導入は内線番号ひとつ。
同種の受付ロボット製品は、接続先が特定のクラウドPBXに固定されているものがほとんどです。 当社は顧客所有の汎用SIPサーバー/IP-PBXへ直接登録できるため、 PBXの乗り換えをお客様に強いません。「今お使いのPBXのまま」導入できます。
- 顧客はPBXを買い替えない。
- 専用クラウド契約が不要
- PBXの入れ替え・追加クラウド契約・専用ゲートウェイが不要。
- 空き内線を1つ払い出すだけで受付ロボットが立ち上がる。
- 保留・転送・グループ着信をPBX側の既存機能でそのまま使える。
- チャット通知型では回らない現場に、「電話が鳴る」体験をそのまま提供できる。
Target
狙うのは「内線が現役で、受付に人を置けない」拠点
主要な無人受付サービスの各社は「内線電話 不要」を売りにチャット通知へ振りました。 その結果、内線が現役で残る中小オフィス・工場・支店が取り残されています。そこが当社のターゲットです。
製造業の工場・物流倉庫
構内PBXが必ず稼働。受付は今も「台の上の電話で内線を呼ぶ」運用が主流で、置き換え対象が明確です。人手不足率も全業種で最悪水準。
中堅企業の本社・支店
ビジネスホンが残っており、受付要員を廃止したものの「チャットに通知」では現場が回らない層。中小規模ビルに広く分布します。
介護施設のナースコール連携
ナースコールは省令上の必置設備で、SIP対応IP-PBXがすでに顧客側に入っています。当社は「SIP端末として登録する」だけで統合が完了します。
介護施設で刺さる理由 既存のスマホ連携は「職員が持つ端末」。当社ロボットは「居室・廊下に立つ端末」で、競合せず補完になります。 職員が内線からロボットへ発信して、移動ゼロで入居者と会話・様子確認ができる双方向運用が可能。 声で呼べるため、転倒後や認知症でボタンを押せない状態でも呼出が成立します。
Roadmap
「受付システム」から「ロボット内線プラットフォーム」へ
技術確立とリファレンス
実案件でPBXへの内線登録を完遂。PBX機種別の接続検証マトリクスを整備し、受付リファレンスを獲得。SIP統合部をSDK化して機種非依存にします。
受付の量産と介護への越境
ナースコール連携版をリリース。介護テクノロジー導入支援事業の補助金申請支援をパッケージ化し、Kebbi以外のAndroidロボットへも移植して機種リスクを分散します。
プラットフォーム化
病院・工場向けへ本格投入。ロボットベンダーへ「SIP内線モジュール」をOEM供給し、PBXベンダーとの協業チャネルを確立します。
最終的に提供するのは、特定のロボットではありません。「Androidロボットを任意のIP-PBXの内線子機にする技術」です。ハードの調達先が変わっても、事業は残ります。
※ 本ページは事業構想の紹介です。具体的な構成・費用は個別にお見積りいたします。
導入事例 / 事業構想 / Case 06
事業構想 — Concept
Case 06 — Agriculture
青森リンゴ産業 × 果実集荷ロボット
収穫効率を最大化する次世代農業事業。ロボット技術とデータ活用で、 労働力不足という構造的課題を根本から解決するBtoBサービスです。
Background
日本最大の産地が直面する、
深刻な人手不足
青森県は全国リンゴ生産量の約60%を占める日本最大の産地であり、地域経済を支える基幹産業です。 しかし農家の平均年齢は60代後半に達し、季節労働者の確保が年々困難になっています。 特に収穫期である9月から11月にかけて、最も深刻な人手不足に直面しています。
- 農家の平均年齢は67歳以上と高齢化が進行。
- 季節労働者の確保が年々困難に。
- 重労働となるコンテナ運搬が高齢者の大きな負担。
- 若手就農者の定着率が低下傾向。
品質低下
収穫の遅れにより、最適な収穫時期を逃し、リンゴの品質が低下してしまいます。
収穫ロス増加
落果や過熟による収穫ロスが発生し、貴重な収益機会を失っています。
生産性低下
労働生産性の低下や栽培面積の縮小により、農家経営が圧迫されています。
後継者不足
厳しい労働環境で若手就農者の定着が困難になり、技術継承が問題になっています。
Solution
果実集荷ロボットによる解決
| 課題 | 内容 | ロボット導入による解決 |
|---|---|---|
| 労働力不足 | 収穫作業の人手が足りない。 | 自律走行ロボットが運搬を代替。 |
| 収穫効率の低さ | 人が木と集荷場を往復 | ロボットが自動巡回し往復ゼロ。 |
| 収穫ロス | 落果・過熟・運搬遅れ | 収穫後すぐに回収しロス削減。 |
| 作業負荷 | 重いコンテナ運搬が負担 | ロボットがすべて運搬 |
果実集荷ロボット
- AI画像認識による高精度な選果
- 高精度なロボットハンドによる傷つけない収穫
- 自律走行と障害物回避機能
- 果実コンテナの自動積載
- 農園マップの自動作成と最適ルート計算
- 青森の傾斜地や樹列間隔に最適化された設計
データプラットフォーム
- 区画別収穫量の可視化
- 作業時間の詳細分析
- 労働生産性の推移グラフ
- 収穫予測機能(オプション)
- 経営改善レポート
保守・サポート
- 定期点検による予防保全
- 故障時の即時交換対応
- 最新機能へのアップデート
- 24時間サポート体制
- 収穫期の優先対応
単なるロボットの提供にとどまりません。 導入支援、保守メンテナンス、データ分析、JA・自治体との連携窓口、 農家向けの実践的なトレーニングと運用サポートまで、収穫作業全体を最適化する包括的なサービスを提供します。
Operation
品種リレーで、1台を複数農家でシェアする
青森県のリンゴは品種によって収穫時期が1ヶ月以上分散します。 導入農家が同時にロボットを使うわけではないため、時期をずらして共同利用する運用が組めます。 これにより、小規模農家でも導入しやすい形をつくります。
JA共同利用・レンタルプランや、収穫期だけの短期利用プランにも対応します。
極早生・早生種
つがる、きおう。担当農家2軒で1日交代シェア。
中生種
ジョナゴールド、北斗、トキ。担当農家2軒で1日交代シェア。
晩生種
ふじ、王林。担当農家2軒で1日交代シェア。
Roadmap
段階的な導入ステップ
実証実験
農業高校・大学の農学部と協力し、実際の農園でPoCを実施。収穫効率、ロス削減効果、作業時間短縮を詳細に計測し、青森特有の環境に合わせた改善点をフィードバックします。
本格導入
JA青森および自治体と緊密に連携し、広域展開を開始。スマート農業実証事業や機械導入補助金などの各種補助金を最大限活用し、導入サポート体制を充実させます。
データビジネス化
蓄積された収穫データを活用し、生産予測、出荷計画の最適化、農協の物流効率化など、新たな価値創造サービスを展開。農業DXプラットフォームとしての地位を確立します。
※ 数値は実証における想定値であり、園地条件・品種・運用形態により変動します。
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アグリ × ロボティクスの、その他の取り組み
いちごパッキング自動化システム
吸着型エンドエフェクタとAI検査・選果(傷判定・グレード設計)で、いちごの箱詰め工程を自動化。パートナー企業と製品化を検討中です。
スマートファーム「遠隔農業体験 × EC」
農場グループと協業。スマホからロボットを操作して遠隔収穫体験を提供し、収穫物はECで即日購入・配送。DiRoboCS™ で農場のロボットを統合管理します。
ドローンGO リンゴ狩り
ドローン/ミニカーに搭載した軽量アーム(RealMan RM65-B+5指ハンドROHand)を遠隔操縦する、体験型・観光農業エンターテインメントです。
リスクへの備え ロボット故障には交換機を常備し24時間サポート。ITリテラシーには超シンプルUIと現地サポート。 地形・傾斜には事前マッピングで適合性を診断。コスト負担にはJA共同利用・レンタルプランで応えます。
※ 本ページは事業構想の紹介です。開発投資・費用に関する内容は掲載しておりません。導入条件は個別にご相談ください。
ホーム / 会社情報
Company
NETSDAR Robot Solutions
株式会社
ロボット × AI で、施設の省人化と新たな顧客体験を創造する。
2006年の設立以来、テクノロジーとイノベーションを通じて持続可能な社会価値を生み出しています。
Profile
会社概要
| 会社名 | NETSDAR Robot Solutions 株式会社 (ネットスターロボットソリューションズ株式会社) |
|---|---|
| 経営ビジョン | 人とロボットが共創する社会の実現 |
| 経営理念 | 誠心 ・ 革新 ・ 協業 ・ 共調 |
| 設立 | 2006年8月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表取締役 | 丁 鋼柱 |
| 従業員数 | 30名 |
| 本社 | 〒104-6007 東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエアオフィスタワーX棟 7F |
| デモセンター | 埼玉県鴻巣市天神1丁目10番61号 |
| 海外拠点 | 山西耐特斯达科技有限公司(中国) |
| 認証・評価 | ISO9001 / CMMi3 |
| 許認可 | 労働者派遣事業許可 派13-3076661 |
| Web | https://www.netsdar.co.jp |
Our Business
事業内容
ロボットとAIを軸に、開発・運用・人材まで一気通貫で支える6つの事業領域。
ロボットソリューション
清掃・配膳・受付案内など、ホテル・飲食・病院・教育・オフィスの多様な施設に対応。
Embodied AI
実世界で動く次世代AIを活用し、ロボットの自律性と接客品質を高める最新ソリューション。
ソリューション開発
顧客課題に合わせたシステム・アプリの受託開発。技術と革新で現場を最適化。
システムマイグレーション
COBOL基幹システムのオープンOS移行で、顧客資産価値の最大化を実現。
IoTスマート農業
情報通信技術を活用し、サステナブルな家庭菜園・農業を推進。
SES事業
高度ITエンジニアの技術者派遣(労働者派遣事業許可 派13-3076661)。
Our Strength
私たちの強み
ロボット統制プラットフォーム「All in One DiRoboCS™」。 メーカーの垣根を越えて、あらゆるサービスロボットを “ひとつのシステム” として動かす、当社独自の一元制御基盤です。
グローバル市場TOP10メーカーの販売代理店として、各社とAPI開示・ロボットアプリ二次開発契約を締結。 ERP/WMS/POS/PBXなど基幹システムとの連携や、生成AI・画像認識・静脈認証を組み合わせたソリューションも提供します。
DiRoboCS™ の詳細 →Advanced Initiative
ロボット活用スマートエントランスシステム
2025年4月、オプテックス × NTTデータCCS × ネットスター による共同開発。 サイネージロボットが自動で来訪者をお出迎え・案内し、スマホからデリバリーロボットを呼び出し。省人化と快適な顧客体験を両立します。
ネットスター
DiRoboCS™ で複数メーカーのロボットを統一制御。
オプテックス
Beacon機能付き自動ドアセンサー「OMNICITY®」でハンズフリー解錠を実現。
NTTデータCCS
ポータルアプリを開発し、各社の技術を連携させる統合制御を担当。
Partners & End Users
ビジネスパートナー & エンドユーザー
ビジネスパートナー
全国のお客様へお届けする間接販売パートナー。
共同開発・協業
取扱ロボットメーカー
エンドユーザー
ロボット導入が進む主要な業界・施設。
主要取引実績(開発・SES等)
業界団体
ロボットフレンドリー施設推進機構(RFA)正会員。施設側とロボットの標準化・普及活動に参画しています。
Topics
プロジェクト実績・トピックス
ロボット活用スマートエントランスシステムを共同開発
オプテックス・NTTデータCCSと連携し、DiRoboCS™ で複数ロボットの統合制御を実現。
福岡市「Fukuoka Smart East」実証実験に参画
UR賃貸住宅2棟でスマホ1つの荷物自動配送を検証(NTTデータCCS・オプテックス・日本オーチスとの4社共同体)。
ロボットフレンドリー施設推進機構(RFA)に正会員入会
施設側とロボットの標準化・普及活動に参画。産業交流展2024にも出展。
推進中のプロジェクト
ネットスター 協業構想
資本提携による「RoboticBase × DiRoboCS™」の二層アーキテクチャで、次世代ロボットエコシステムの構築を検討。
インターホン連携 × DiRoboCS™
インターホン・宅配ボックス・エレベーターと連携し、マンション内の宅配ロボット自動配送サービスを検討・推進。
データセンターアラーム監視 PoC
ホイール型四足ロボットGENISOM L1-W+サーマルAIでデータセンターを自律巡回。異常の予兆検知と無人監視を実証。
ロボット盲導犬プロジェクト
L1-Wを活用した視覚障害者の移動支援。遠隔オペレーター(在宅雇用)と組み合わせた次世代RaaSモデルを構想。
避難者支援ソリューション
受付・配膳・屋外巡回の3種ロボットで避難所運営を支援。災害時の人手不足解消を自治体へ提案。
スマート受付DX
Kebbi/PiccoROによるAI受付。QRコード受付・予約管理連携・内線自動呼出で受付業務を効率化。
Exhibitions
展示会・イベント出展
Japan IT Week
2025 春・秋 / 2026 春 出展
2025 国際ロボット展
2025.12 | 東京ビッグサイト
スマートシティフェスタ
東京都主催イベント
スマートシティラボ
スマートシティ関連展示
Robot Technology Japan
ロボット専門展示会
産業交流展 2024
2024.11 | 東京ビッグサイト
CareTEX 東京
2026.2 | 介護・ケア産業展
テクニカルショウヨコハマ
2025.2 出展
Get in touch
お問い合わせ先
| 会社名 | NETSDAR Robot Solutions 株式会社 |
|---|---|
| メール | robot_netsdar@netsdar.co.jp |
| 電話 | 03-5859-5635 |
| 本社 | 〒104-6007 東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエアオフィスタワーX棟 7F |
| デモセンター | 埼玉県鴻巣市天神1丁目10番61号 |
| Web | https://www.netsdar.co.jp |
無料30分のオンライン相談を承っています。ショールームでの実機デモンストレーション、導入後の技術サポートもご用意しています。
What we can help with
こんなご相談をお受けしています
- 複数メーカーのロボットをまとめて管理したい。
- 自動ドア・エレベーター・PBX・POSとロボットを連携させたい。
- 受付・配膳・清掃・搬送を、どこから省人化すべきか相談したい。
- 自治体・公共施設での実証実験を企画している。
- 介護施設のナースコールとロボットを連携させたい。
- 集合住宅の宅配・エントランス業務を効率化したい。
- 災害時の避難所運営にロボットを活用したい。
- 農業・一次産業の労働力不足をロボットで解決したい。
- ロボットを組み込んだ新しいサービスを一緒に開発したい。